よく知られているRSIを使ってのバックテスト結果です。
RSIの期間14、閾値70,30でエントリーの勝ちポイントと負けポイントをみていきます。
Low条件
1分足 RSI(14) 70以上 5分確定(0,5,10,15,20,25,30,35,40,45,50,55)
High条件
1分足 RSI(14) 30以下 5分確定(0,5,10,15,20,25,30,35,40,45,50,5
今日は勝っているところ、負けているところを見ていきます。
勝ちポイント

赤枠の右2つなんかはしっかり売りと買いがあっていいですよね。
上記の赤枠の一番右のアロー位置。GBPAUDにしては平均は少し小さいが、ラスト1分は平均の約2倍。坊主ってのもよいですね。
この数値だけだと、こういう箇所は沢山あります。1本前のアロー位置で下げてくれてからの大足2本はいい場面だと思います。

負けポイント

平均値的には、先ほどより良いです。ただ、数本前の均一のローソク足陽線連続は、嫌なパターンです。
2本目は、1本目での価格が下がらずに条件成立。
まだ、この2本で終わっているから良いですが、こういうポイントで連続アローで負けを拾います。

では、まただお!