よく知られているRSIを使ってのバックテスト結果です。

RSIの期間14、閾値70,30でエントリーという簡単な条件でバックテスト結果です。

Low条件

1分足 RSI(14) 70以上 5分確定(0,5,10,15,20,25,30,35,40,45,50,55)

High条件

1分足 RSI(14) 30以下 5分確定(0,5,10,15,20,25,30,35,40,45,50,5

分析条件

項目設定値
BET額1,000円
ペイアウト1.85
スプレッド0
期間2010.03.01-2021.05.31
対象通貨AUD/JPY,AUD/NZD,AUD/USD
CAD/JPY,CHF/JPY
EUR/AUD,EUR/GBP,EUR/JPY,EUR/USD
GBP/AUD,GBP/JPY,GBP/USD
NZD/JPY,NZD/USD
USD/CAD,USD/CHF,USD/JPY
GOLD
BTC/USD

分析結果

Image from Gyazo

損益分岐点を超えて、BET額 1,000円でも10年間で4600万稼げる。

なかなかいいではないですか! 

と油断してはいけない。次のグラフをみてほしい。

資金推移(全通貨)

Image from Gyazo

2017年までは傾斜角度をつけてあがっています。ただ、2018年以降は横ばい、近年でいうと下がってきています。

次の年別のグラフをみると、はっきりわかると思います。

年別資金推移(全通貨)

Image from Gyazo

2014年をピークに右肩下がりです。

これは、どういうことかというと、近年は全く使えないロジックということです。

通貨別勝率

Image from Gyazo

NZD/USD,USD/CAD,USD/CHFは損益分岐点をわってます。BTC/USD(ビットコイン)が59.38%もあるのに驚きです。

ビットコインは最近の通貨ペアなので、10年分のチャートではなく、ここ直近の傾向です。

通貨別にみても面白いですね。

では、2018年からの勝率を求めてみたいと思います。

分析結果(2018から)

資金推移(全通貨)(2018から)

年別資金推移(全通貨)(2018から)

2018年の稼ぎで何とかもっていると感じですね。

通貨別勝率(2018から)

負け越しの通貨が増えましたね。

次回は、どんな場面で負けているか画像を掲載していきますね。

では、まただお!

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